ナイシトールは痩せる?本当の効果と副作用

最近、痩せると大人気になっているナイシトールと言う薬があります。

 

漢方をベースに成分を調合したナイシトールは公式には脂肪の燃焼を促すことで、継続的に脂肪を減少させるとありますが、実際にはかなり強力な瀉下効果を有しており、下剤も真っ青な瀉下効果によって体重を減少させているものと思われます。

 

実際に飲んでみると、便秘薬や下剤とは違い、丸一日にわたってかなり激しいお通じを催します。

 

そして、1日の間に確かに体重がkg単位で減少するため、痩せると人気になっているのも頷けます。しかしながら、飲み続けると瀉下効果は変わらずもたらされるものの、体重はすぐに下げ止まってしまいます。

 

さらに、体脂肪率が測定できる体組成計に乗ると、体脂肪率はむしろ体重減少に伴って上がっているのがわかるため、脂肪燃焼効果というよりは、単に体内の便を一度に排出していると強く推測できます。

 

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ナイシトールはこの激しい瀉下効果によって、多くの副作用が報告されています。

 

下痢が止まらなくなったり、急な腹痛が発生するようになったなどの消化器関連の副作用はもちろん、皮膚炎やだるさ、息切れ、しびれ、筋肉痛なども多く報告されています。

 

これらは瀉下効果によって必要な栄養まで外に出しすぎて、栄養不足となっているのが一因と目されています。

 

また、消化器関連の副作用はナイシトールを飲むのを止めてもすぐには止まらず、病院に通院する羽目になったという方も少なからずおり、リスクの高い薬であることが伺えます。


小林製薬DHA&EPA EX

瀉下効果に依らず、しかkりと脂肪を落とすには小林製薬のDHA&EPA EXがお勧めです。

 

小林製薬のDHA&EPA EXは魚油に含まれる必須脂肪酸の中でも特に有用性の高いオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

 

このオメガ3脂肪酸は血中の脂質をコントロールする効果があり、血中の脂質の濃度を下げながら、脂質が脂肪として定着するのも防ぎます。

 

小林製薬のDHA&EPA EXによってオメガ3脂肪酸を十分に補給することで、脂肪としての定着を妨げられた脂質は優先してエネルギーとして消費されるようになり、結果として腹部の脂肪を大きく減らすのに役立つのです。

 

さらに血中の脂質類のコントロールは動脈硬化などの生活習慣病予防という観点でもメリットが大きく、お腹まわりをスッキリさせながら健康にもなれる万能なサプリメントなのです。

 

お腹まわりが気になる方、特に健康診断でコレステロールや中性脂肪がひっかかる方は小林製薬のDHA&EPA EXを試し、問題を一度に解決してしまいましょう。

 

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